令和5年8月25日(金)に、千葉県環境生活部くらし安全推進課交通安全対策室より千葉県交通安全教育推進員の遠藤彰講師をお招きして、交通安全教育を実施しました。

セーフティドライバーズちば2023チームメンバーを中心とした30名の従業員が参加し、横断歩道を車両が通過する際のルールや、アルコールチェックが始まるきっかけとなった八街市の飲酒運転事故、千葉県飲酒運転根絶条例について学びました。

参加者からは、「横断歩道を車両で通過する際のルールがこのように細かくあることは知らなかった。再度意識して安全運転に心がけたいと感じた。」「プライベートや社内行事で飲酒をする際には必ず帰りの手段を明確にしておくことが大切だと感じました。」等の反響が寄せられ、とても有意義な教育となりました。

一人ひとりが安全運転を心がけて、交通事故ゼロに少しでも繋げていければと思います。